どうせ予備校へ行くのなら寮付きがおススメ!

全部纏めて面倒をみてくれるのは費用対効果が期待出来る

予備校と一口に言ってもさまざまなスタイルのものがあります合格を勝ち取るために必要不可欠なもの全部纏めて面倒をみてくれるのは費用対効果が期待出来る

でも、寮に入っていれば教室はすぐそこで歩いて通えるので、この余計な時間とストレスを丸々削除することが出来ますよね。
メリットはそれだけではありません。
確かに親の気持ちという視点から見ると、浪人生の子供を目の届かないところに送るのには不安が残るところですが、寮生活は親よりももっと厳しい規律があるのが普通ですので、余計な心配は無用です。
それに、もしも進学を志望している大学がある都市で浪人生活を送るのならば、1年間その町で暮らすことは決してマイナスにはならないでしょう。
生活環境に慣れることが出来るため、晴れて合格した暁にはスム−ズにひとり暮らしを始められることも期待出来ますよね。
親の側からしてみても、ここで子供の手を離してみるのも悪いことではありません。
だって家の中に浪人生がいたら、どうしても家族は気を遣ってしまいますよね。
栄養のあるものを食べさせなければいけない、とか夜のテレビだってボリュ−ムを絞ってひっそり見ることになったりします。
普通、明るい浪人生活なんていうものはあまり存在しませんが、神経質な家庭だったらこれだけで親子共に疲労してしまうことになりかねません。
寮生活なら、基本的に食事は付いていますし、周りは自分と同じように合格を勝ち取るために必死で勉強に励む受験生ばかりです。
お互いに励まし合いながら、そして良い意味でライバル意識を持つことによって、より合格に近づくことが出来るのではないでしょうか。
メリットは理解したけれど「やっぱり費用が高いのでは」という声も聞こえてきそうですが、トータル的に考えてみると実はそうでもないことがわかります。
通学するとなると定期代がかかったり毎食の食費だってかかりますよね。
細かい話をすると、夜遅くまで起きているため電気代等の光熱費だってかかっているのです。
そういった細々とした出費を積み重ねてみると、結局そこそこの費用はかかってしまうので、ある意味全部纏めて面倒をみてくれるというのは、かなり費用対効果が期待出来るというものです。
来年の合格に賭けたいと思うのならば、是非、一度説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

【参考書の選び方】
参考書を選ぶ時に著者を見て決めるのもアリ

大学の先生が書いたものより、予備校の先生が書いた本の方がわかりやすかったりします。
(大学の先生の良書も多くありますが)

大学の先生の場合、専門用語が多かったり、解説が難しかったりするので

— 関西大学合格型受験勉強メソッド (@triumph_march_) 2019年6月18日